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おきらくママ日誌

6歳の娘の観察日記(笑)日々の楽しみやお小遣い稼ぎ、お買い得情報も交えておしゃべりしてます。遊びに来てね。

5時には帰るよ~と言っていた日。

打ち合わせで話し込み、5時を15分ほど過ぎたら、
職場にまっふぃーから電話が入りました。

○時 って感覚がよく分からないのか、10分でも過ぎるとスマホにメールやら不在着信が入ってます。

職場にまで?と思って電話に出たら…


「家に帰ってきてすぐにピンポンがなって、はいって言ったら、『お嬢さん?おかあさんは居ないの?宅急便だけど』って言うから、『お母さんは今はお風呂で出られません』って言ったの。でも『いつ出るの?』とか言ってなかなか帰らないの。どうしよう」

ドキっとしました。

不審者が、鍵を開けて一人で家に入ったのを確認しての仕業?
宅急便のお兄さんなら、深追いは?せず不在表を置いてくでしょうし。

頭がぐるぐる…(@_@)


とりあえず、「何て言っても絶対開けないで。すぐ帰るから」

と電話を切り、着替えもせず荷物を引っ付かんで帰路へ。


自宅前に不審者らしき人はなく、周りを見渡しても、様子を伺ってるような人影はありませんでした。

家に着くと、部屋の隅で小さくなっていたまっふぃー。
怖かったね怖かったねと抱きしめました。

落ち着いた頃に、再度チャイムが。

出ると、宅急便でした。


真相は…
何度か不在票を入れていたので、今日は受け取ってもらおうと思った運送会社のおじちゃん。
ドア越しに色々聞いて、お母さんが居るときにまた来ましょと思ったのか、他の配達を済ませてまた来てくれたとのこと。
今日はもうこっち方面は来ないし、仕事も上がりの時間だったらしいです。

普段来る、佐川急便、クロネコヤマトさんは、不在票を入れても、夜にまたこっち方面を回るのか、だいたい寄ってくれるので、あれやこれや聞くことはないので、娘もすっかり不審者が来たと思ったようです。


真相が分かってホッとしたのですが、
それにしても、「ママは居ません。」と言ったらつけこまれると思ったのか、とっさに「お風呂に入ってる」と言ったまっふぃーの対応に感心しました。

聞いたら、学校の不審者対応訓練で説明があったそう。
居ませんとはいっちゃいけないって。

用意周到なまっふぃーは、
「もし、次来た時にママが居なかったら、『お風呂から出てないし、出たらすぐに電車に乗って出掛けるので荷物は受け取れません』って言うつもりだった」と。
次の台詞まで一生懸命考えたようです。


留守番の怖さを改めて感じたのですが、なかなかとっさの場面でこんなに機転を利かせるってできないよなぁと、まっふぃーを尊敬しました。

ママが居ないときは、チャイムがなっても返事をしないことを再度確認して事件は終結。

職場で電話のやり取りを聞いて心配してくれた同僚にもラインで事情を説明すると、「とっさの応対がすごい」と誉められ?ました。

何事もなかったけれど、身を守る術を伝えることの大切さを改めて感じた事件でした。




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