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おきらくママ日誌

6歳の娘の観察日記(笑)日々の楽しみやお小遣い稼ぎ、お買い得情報も交えておしゃべりしてます。遊びに来てね。

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『edu』9月号の、諏訪中央病院名誉院長 鎌田實先生のお話でした。
日本イラク医療支援ネットワークで始めた 「チョコ募金」ネットワーク

イラクの小児がんの子どもたちへ医療支援のために500円の募金をした人に
お返しのチョコを差し上げるというキャンペーン

チョコレートは北海道の『六花亭』、缶は埼玉県の工場。発送は神奈川県の障碍者共同作業所。

「作る人、送る人、募金する人、支援を受ける人、だれもが幸福になる仕組みだから毎年継続できるのです」(鎌田 實先生談)

素敵な考え方ですよね。募金する…これだけでも素晴らしいことです。
関わる人が幸せになる支援。すごく魅力的だなと感じました。

この缶に、明るくユーモアのあるイラストを描いたサブリーンという女の子の手紙です。
TS3W0203.jpg
健康でいること
学校に行って勉強ができること
どんな自分でも人を助けることができること
平和な毎日がおくれること

当たり前と思っていることは、当たり前ではない。
感謝をして生きなければいけないと、諏訪先生は語っていました。

すごく感銘を受けた記事でした。

今年度のチョコの製造はもう在庫のない状況だそうですが、12月から新シリーズが登場とのこと。
またのぞいてみようと思います。
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