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おきらくママ日誌

6歳の娘の観察日記(笑)日々の楽しみやお小遣い稼ぎ、お買い得情報も交えておしゃべりしてます。遊びに来てね。

今日出来たこと

・しっかり呼吸 ついつい浅くなってしまうので意識的に深めに深めに時々ついでに伸びもプラス

・ゆっくりしゃべる とことん体に「ゆっくり」を叩き込む(笑)
急いだって人生たどり着くところは同じ…なんじゃな~い??
(いいわけ??だめ??(笑))

はいはい、今日もちっちゃいよ~ 文字もちっちゃくしてみたよ~(笑)


今日の明言(←「めいげん」って打ったらこの変換になったよ~このパソコン、前向きだわ~)

痛いのはいきているから 転んだのは進もうとしたから 悩んでるのはかわりたいから
逃げたいのは 戦っているから 今つらいのは後で幸せが待っているから

(名もなき詩より)

う~ん。言うことなし。ブラボー

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今度はオカリナです
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娘の興味の広さには脱帽です。

学童にお迎え。ちょっといつもより遅くなってしまって18時近く
子供の数はいつもよりぐっと少なく、7~8人。

娘は、指導員さんと時々遊んでもらっているお姉さんと二人、何やら格闘中

オカリナでした~。
ツルピカ団子や地球玉を作る時に使う、陶器用のつち。これでオカリナもできるんだそうです。指導員さんの手づくり~
10月に岩手県の学童の集まりがあって、
歓迎行事として、うちの町の学童さん達は、けん玉と手話と、このオカリナ演奏を披露するとか。

オカリナは難しいので大きい子だけで練習していたようですが、
「どうしてもやってみたい」と娘が申し出て、練習が始まったんだそうです。よく自分で言えました

3年生のお姉さんがオカリナを吹き始めました
指導員さんがギターで伴奏をつけます。

この響きのいいこと…聞きほれてしまいました。
恥ずかしながら、ちょっと涙ぐんでしまいました。

演奏の曲がまた「しあわせ運べるように」という被災した人たちを励ます癒しの曲

娘がやってみたくなる理由がわかるなあ
しかもその3年生のお姉さんは、よく会話に出てくる髪が長くてクリンとしてて、娘のあこがれのお姉さん…

この指導員さんがまた素敵なんです。
男の子がやって来て「マラソン、また○○ちゃんに勝てなかった…」と報告すると
「よし、じゃあ明日がんばれ」さりげない励ましでしたが、男の子はすっと納得。
こういう言葉って好きです。

その指導員さんが、娘を誉めてくれました
「○○ちゃん(娘)は、どんなにうるさい時でも、きちんと話が聞ける子だもんね~」
う~ん、嬉しいですね~❤

♪地震にも負けない 強い絆を持って
亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きて行こう

傷ついたふるさとを もとの姿に戻そう
支え合うこころと明日への 希望を胸に

ひびきわたれ 僕たちのうた
生まれ変わるふるさとの為に
とどけたい 私たちのうた 幸せ運べるように ♪


公式サイト しあわせはこべるように

この曲は阪神淡路大震災が起きた1995年に
神戸で生まれ、今も大切に歌い継がれている曲なんだそうです。

未来ある子どもたちが一生懸命歌う姿、胸をうたれます。

私の家もいわゆる被災地ですが、内陸だったのと地盤が固い地域だったことで
それほどの被害はありませんでした。

地震、土砂崩れ、大雨…
自然は美しいけれど恐ろしい。人間にはどうしようもない存在。
でもなくてはならない存在。

亡くなった人、そして残されて傷とともに生きている人を想いました。