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おきらくママ日誌

6歳の娘の観察日記(笑)日々の楽しみやお小遣い稼ぎ、お買い得情報も交えておしゃべりしてます。遊びに来てね。

うちの娘は、カタツムリが好きです。
雨が降ると、傘をさして庭に出て
カタツムリを探します。

2歳くらいの時。
どうしても家の中で観察したい
と、言い張るので、
水槽にカタツムリたちを入れ、
蓋がないので、
ラップをして竹串でぷつぷつ穴を開けて観察した事がありました。

想像した方もいるでしょうが
案の定、
次の朝には、カタツムリたちの大脱走

痛い目に遭いました。
(ToT)/~~~

私は小さい頃、緑のアマガエルが好きでした。

まだビデオが各家庭にはない時代…
テープに録音と言う画期的??な方法で
残っていた、母との会話

「大きくなったら何になるの?」
「カエルになるの!!ゲコゲコ

当時4歳
幸いにも夢は破れましたが(笑)

娘もカエルが好きでした。
跳ねるのが面白くて、にこにこしながらぴょんぴょん飛んで
後を追いかけていた2歳のころ

思い余ってカエルをふんづけてしまい
動かなくなったカエル

娘はどうしたんだっけ??

も嫌いではありません。触りたくはありませんが。
蛇を見つけて「キャーッ」なんてかわいい声は出しません(笑)

先日、出勤途中に日向ぼっこ中の蛇を発見。

携帯をカメラモードにして抜き足差し足
にじり寄って行きました~

あの動きが魅力的なんですよね。
にょろにょろと。美しくないですか。
警戒されてしまい、逃げられちゃいましたが。

数日後、おもちゃのように動かない蛇さん発見

夏には、オニヤンマがやってきます。普通に。家の前に。

我が家は3人家族なんですが、
なぜか3本むしとりあみがあります
ひとりに1本??ということはわたし用のもあるんだ  

GWに千葉から遊びに来た姪っ子たちは
こわくてトンボがつかめませんでした。

愛娘はドヤ顔で捕まえてました(笑)

パパが好きなのは、カマキリ
なんとなくわかる気が。かっこいいですもんね。

窓のレール部分にカマキリが卵を産んじゃったことがありました。

「家の中じゃないから、そっとしておけ」カマキリ ファンのパパが言いました。

その通り、そのままにしていたある日、
網戸に何やら小さな物体。

硝子戸を閉めれば家の外でしたが
網戸にすると家の中 だったんですね~

責任とってパパさんにカマキリの赤ちゃんはお任せしました。




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子どもの好きなもの
必ずランクインするのがカレーライス
愛娘も例外ではなく、カレーライスが大好きです

そしてパパさんもカレーライスが大好き。

風邪をひいて熱を出しても
「何か食べられる?」と聞くと…カレーライス。

熱がある時にカレーって、私はないけど。

★☆★ ある日の会話 ★☆★
パパ「カレーライスのお風呂に入りたいくらい パパはカレーライスが好きだ!!」

娘「私はカレーライスのお布団で眠りたいくらい好き!!」

ママはどちらも遠慮しまーす。(--〆)

というわけで、
カレーライスの日は、
大人2人と6歳女児1人でごはんを3合平らげます。

愛娘もおばあちゃんがびっくりするくらいの量をお代わりして食べます。

昨夜はカレーでした。

「ママとずーっと会えないのと カレーライスがずーっと食べられないの どっちが悲しい??」

当然「ママに会えないのはいや」と即答するものと思って
かるーい気持ちで聞いたのですが

少し考えて
「どっちもいやだな~」と(苦笑)

大きくなってきて、好きなものが増えては来ましたが~
カレーライスに負けるとは、、、、

ちょっぴりさみしいママでした。
じゃあ聞くなよ~


暑くなってきました。
学校では、そろそろプール学習の準備。

「スイミングキャップは学校で購入します」とのこと。
購入した帽子を持って帰ってきました。

「6年生まで使うから、漢字で名前を書いて、ひらがなを振るんだって」
先生に指導されたとおりに教えてくれました。
お話しをしっかり覚えていて偉いね~

うちの娘は、名前がひらがななんです。。。

女の子だし、
むずかしい漢字よりまあるい感じのひらがなにしようって

それなのにそれなのに
「先生が漢字で書いてって言った」
「漢字で書いてからひらがなを上に書くって言った」
の一点張り。

終いにはポロポロと涙をこぼし始め…先生の言葉の威力と言うのはすごいです(笑)

よくよく話をしてひらがなで書くことに納得してくれました。

普段はやさしくて遠慮がちな娘ですが、
しっかりこだわるところはこだわるんだなと思った瞬間でした。

こだわるところ、ここなの? とは言いません(笑)
都会の生まれではないのですが、
田んぼとは縁のない人生を送って来たので

この年になって、「人生初の田植え」を経験することとなりました。

ライス・アート
田んぼに苗で絵を描くんです

田植え参加者を募っていたので、娘と2人で参加申し込みをしました。

なんせ、田んぼに入るのも初めて

田植え長靴っていうのがあるのも知らず、
(あるんですって、フィット感ばっちりの長靴が)
普通の長靴で行ってしまったものだから、

一歩踏み出すたびに泥の中にずぶずぶ埋まり、
足を引っこ抜くのに一苦労。

苗を植える位置まで50メートルもないのに、
辿りつくまでものすごい時間がかかっちゃった。

体重の軽い娘は、ちゃっちゃかちゃっちゃか
先に進んで行ってしまい
「ママ、遅い~」

せっせと苗を植えて作業に貢献していました。

えらいぞ

なんとかかんとか田植位置に着いたのですが、すっかり戦意喪失。
植える場所もあまりなく。まったくの役立たず…

さらに来たからには帰らねば。
帰り路を考えるとぐっと疲れが(笑)

普段何気なく食べているお米ですが、
こんな大変な思いをして作ってくれているんだと
感謝とありがたさを感じた貴重な体験でした。

機械でやるのが普通になったかもしれないですが、
たいへんな作業であることに変わりはないですよね。

予想通り、帰り路はさらにすさまじい足もと

みんなが踏んで荒れてしまったらしいのですが、
一歩ごとに必死で足を抜く…

熱中し過ぎて、後で娘がはまっているのに気がつかず。
おいてけぼりにしてしまった

あと一歩の時に、油断して
すっかり長靴がぬげてしまった。
とりあえず田んぼから上がって、手を伸ばして長靴を救出~

おいてけぼりで、足がすっかりはまった娘は
そばにいた優しいお姉さまたちに引っこ抜いてもらったようです。

娘はうまっちゃったことも楽しかったらしく、

「また田植したい。明日また田植が出来るところないのかな~
せっかく田植の楽しさがわかったのに~」

と無茶を言いだしました。

私は普段使わない筋肉を酷使したので
妙な歩き方になってました。

TS3W1279 (2)

ご褒美にカレーライスをふるまってくれるとのこと。
カレー大好きの娘は、すっかりご機嫌。
大人と同じ盛りのカレーライスに感嘆❤モリモリ食べました。

食べている最中に、郷土芸能が始まりました。
一関市舞川地区の鹿踊りです。

娘は大の郷土芸のファン。
(普通、小さい子って郷土芸能を怖がると思うんですが。
顔とか恰好がちょっと怖いでしょ。音も大きいし)

最前列までいってじっくり鑑賞。

後ろから写真を撮ったら、
まるで娘の為だけに踊ってくれているような贅沢な絵になりました(笑)

TS3W1281 (2)

初めての田植え体験。
娘にとっては幸せな時間だったようです。

満喫。満喫。